ガイドポリシー&コンセプト

コンパスガイドクラブでは会員の皆様からのご依頼やご希望に基づき、アドバイスやガイドプランをご提供します。

・安心と安全山行のために、少人数でご希望の山々へガイドいたします。
・山行にはさまざまな心配がつきものです。それらを私たちが解決します。 
・百名山登頂などの目標を持つ方々を応援します。
・少人数のメンバーとガイドとの関係づくりが安全山行への第一歩と考えます。
・安全と安心登山のために、登山計画書を作成・ご提示いたします。

 少人数での山行
  お一人様から最大でも6名までのパーティでのガイディング

 現地集合解散の安全性と自由度。ゆったりとした山中でのコース設定
  ゆったりしたスケジュールで、安心安全登山。 予備日も考慮できる現地発着の山行を。

 お友達同士の山行に
  少人数のグループやお友達どうしでの山行など、わがままな登山もおすすめします。

※コンパスガイドクラブでは基本的に緊急時などを除いて、ザイルやピッケル、アイゼン
(6本爪をのぞく)などを必要とする山やシーズンについてのガイドは行っていません。

 

参加利用規約

ご参加の前に必ずご一読ください。こちら

 

ガイド料について

基本ガイド料(1日、1名あたり負担額) ガイド料は同行メンバー数により変動します。

 参加メンバーが1名の場合 ¥20,000 ~6名の場合 ¥10,000

※基本ガイド料以外に
・個々の移動にかかる費用、宿泊代、食事代が必要です。
・ガイドの移動にかかる費用、宿泊代、食事代は実費を参加者でご負担いただきます。

※山のレベルや歩行時間、宿泊形態、参加メンバーの形態(個人や山の会)などによりガイド料は増減致します。その都度ガイド料をご提示させていただきます。
 

コンパスガイドクラブでは山行により以下の歩行クラスの目安を設けています

  歩行クラスと参加条件

「体力度」 歩行時間や持参する荷物量などを基準にした、総合的な歩行

    一般向き  (3〜6時間の歩行)
★★   経験者向き(6〜9時間の歩行)
★★★ 熟達者向き(10時間以上の歩行)

※歩行時間以外にも荷物の量、登山コースの内容により体力度の基準がかわります。

 「技術度」 登山道上の急な登りや下り、または手を使ってのくさり場や岩場の状況

    急登や手を使うことのまれな比較的平坦なコース
★★   ところどころ急登などがあり、手を使う岩場などもあるコース
★★★ 手を使うような岩場が頻出し、三点確保などの技術を要するコース


 「危険度」 危険な箇所の度合い

★    滑落の危険など少ない、比較的平坦なコース
★★   滑落などの危険な箇所がところどころあるコース
★★★ 滑落などの危険な箇所が多く、常に注意が必要なコース


 

歩行クラスは天候や気象、荷物の量、その日の体調などにより、条件は変わります。安易に過信せず、安全には自分自身で十分配慮しましょう。
また歩行クラスはあくまでも目安であり、ご自身の体力、経験、年齢などを考慮の上、ご依頼いただくようお願い申し上げます。 また、健脚のコースなど内容によっては、ご依頼の段階で、登山歴や歩行についてお伺いする場合がございます。場合によっては、計画をお断りするこ ともございますので、ご了承ください。

 

 

必携品・便利品・快適品を考え、山の中では軽装・コンパクトを心がけましょう。
保温性も大切、涼しさも大切。バランスを考えましょう! 

【重要アイテム】

登山靴と靴下 はきなれた軽登山靴。ゴアテックス素材のものをおすすめします。その靴と足にあった、吸汗・速乾性のある靴下を選びましょう。
ザックとサックカバー 30リットル程度の登山用品メーカーのものを。防水対策もお忘れなく。ザックカバーは飛ばされないように注意。
雨具 防水・透湿・耐久性を併せ持つゴアテックス製なども素材で、上下がセパレートのもの。防寒対策としても重要です。

【ウェア・ズボン】

アンダーウェア

吸汗・速乾性に優れたもの。高山や春・秋には保温性も大切。

中間着 こまめな体温調節にフリースやウールなど。移動中の服としてもマル。
アウター ゴアデックス製の雨具で兼用してもよいです。
ズボン 伸縮性があり、吸汗・速乾性に優れたものを着用しましょう。
手袋・帽子 防寒や日よけにもなり重要。高山や春・秋はフリースやウールのものも。

【用意があると心強いもの】

サポートタイツ ワコールCWXなどをおすすめします。
ポール・ストック 歩行中の膝や腰の負担軽減に。1本でも2本でも可。
携帯電話 もしものときの緊急の連絡に役立ちます。
ヘッドランプ 予備の電池も忘れずに!
地図・コンパス 常に自分の位置を確認しておくことを習慣づけましょう。

【その他の登山装備】

水筒やテルモス ティッシュ スパッツ カメラ<電池メモリ> タオル
日焼け止め 常備薬 腕時計 行動食 個人旅行用品
着替え スタッフバックなど 健康保険証    

装備については歩行時間やコース状況、山小屋宿泊の有無や縦走有無などによって異なります。
また、必要なもの・必要でないものは個人によっても異なりますので、上記チェックリストを参考に
してご自身で登山装備をご準備下さい。登山装備類の準備でご不明な点がありましたら、お気軽
にご相談ください。